コナリミサト 突撃インタビュー 2008.12.28 都内某スタジオの待合室にて ――えー、今日はコナリミサトさんがどんな人となりなのかということを、  醜い部分も含めてえぐりだそうと思いまして、はい、  今日こうしてインタビューを受けてもらうことになった次第です。 コナリ「よろしくお願いしまーす」 ――よろしくお願いします。じゃ、まぁ… コナリ「声が小〜さい〜よ(インタビュアーのモノマネしながら)」 ――ハイ(苦笑)。じゃあ何事も初めが肝心だということで…、  一番小さい頃の記憶っていうのはどんなものがありますか? コナリ「えーと、あの社宅?平屋に住んでたんですけど…隣の家と並んでるような」 ――はいはい。 コナリ「そこで、パンパンパンッ(突然モノマネ?)」 ――??? コナリ「(何ごともなかったように)そこで砂利がひいてある駐車場に止まってた、  黄緑色の父が乗っていたミラージュの車の、青リンゴの芳香剤の臭いが  すごいキツイその車の感じ?」 ――なるほど。 コナリ「その黄緑色の車の感じが一番最初ですね」 ――何かいい感じですね。 コナリ「ウフフフフ(何故か照れくさそうに)」 ――それは埼玉ですか? コナリ「はい、そうです埼玉です」 ――じゃあ、今までのあだ名とか教えてください。 コナリ「あだ名は、ミーやん、コナコナ…」 ――へへへ(笑) コナリ「あの、苗字にちょっと注目してくれる人が多くて、コナピーとか」 ――コナピー…。コナリって苗字そんないないですよね コナリ「いないです」 ――もっと他にはありますか? コナリ「コナプー、コナピー、コナコナ、みさっちゃん……あ、ホントやめてくれって  言ったのはコナミサです」 ――あはは(笑) コナリ「ホントにやめてくれって(笑)」 ――じゃあ母親と父親どっちに似てると思いますか? コナリ「あー、母ですね!」 ――それはずっと昔から? コナリ「はい、あんまりお父さんに似てると言われたことないかも。  弟がすごくお父さんに似てて、葬式とか帰ると親戚のおばちゃんたちが、  いや〜お父さんに似てるって言って、お仏壇の写真があるんだけどお父さんの  超神々しい。そこに立って!って弟が立たされて、違うっもっと顔上にとか(笑)  照らしあわされて…。なんか、あ〜ミサトはフミちゃんだわ〜とかがっかりされたり」 ――がっかりされるんですか。 コナリ「スイマセンとか言ったり…おせちとかつつきながら…」 ――お母さんとは性格的なところも似てるんですか? コナリ「性格はお母さんにあんまり似たくないけど、、似てるところもあるというか」 ――年々似ていく? コナリ「んー…歩き方がおかしいところとかが似てる(笑)」 ――それ性格じゃないですよ、、 コナリ「ですね。でもあんまり見習いたくないとこは見習わないようにしてる  反面教師で」 ――じゃあ、得意な科目とかありますか? コナリ「えーなんだろう…図工とかは嫌いだったしなー。  美術もあんま好きじゃなかったし…」 ――全部嫌いだった? コナリ「うん。勉強嫌いだった。保健体育とかはちょっと好きだった」 ――保健体育ですか(笑) コナリ「あ!道徳!道徳好きだった!」 ――そっちはいいんで保健体育のことをもうちょっと…。 コナリ「じゃあ次!!」 ――あれ……ゴホン、、じゃあペットを飼ったことはありますか? コナリ「猫!と…うさぎ。うさぎはでも私があんまり家に帰ってなかったときとかに  飼ってたから良く分からないんですけど。猫飼ってましたね」 ――それは小さい時ですか? コナリ「小学校1年生の時に私が拾ってきて、弟が生まれたからお父さんの友達の所に預  けて、そしたらすっごい太って帰って来た(笑)  名前がニャン太とかいう名前だったの、で、ニャン太をマサミお兄ちゃんところに預け  るからって預けたら、なんかオグリって名前になって超でっかくなって帰ってきた(笑)  でぶ猫になって帰って来た」 ――はー、コナリさんは猫好きなんですか? コナリ「犬飼ったことないから、猫のほうが好きですね」 ――犬と猫だと? コナリ「犬はいきなりほえるから好きじゃないです。  大きな声で……ワンッ!(突然犬のマネ)」 ――そういうのはいいですから(苦笑) コナリ「あ、スミマセン、、これカッコ笑いとか書くんですか?」 ――(無視して)走るのは得意ですか? コナリ「ダメですね。すごい遅い、遅い、信じらんない。もうマラソンも短距離もダメ!」 ――ダメ? コナリ「だいっ嫌い」 ――はー。小学生のとき何にはまってました? コナリ「(即答で)『らんま1/2』」 ――小学生の頃だったんですね。 コナリ「もうホント好きだった。あの、早売りサンデーとか買いに行ってました(笑)」 ――おおー、それはサンデー水曜発売だから火曜に? コナリ「そう、あ、いや水曜またいで夜中の3時とかにコンビニに行って…で読んで、  ハ〜ってなって学校に行くっていう」 ――それはもうずっと? らんまは確か36巻までですよね。それまでずっと? コナリ「あ、途中離れちゃった」 ――どこらへんですか? コナリ「えー…13巻で一回離れて…」 ――早めに離れたんですね。 コナリ「うん。で、28とかでてるあたりでもう一回(戻って)…」 ――なるほど。そうですかー。中学のときは何にはまってましたか? コナリ「う〜ん…あ! 友達と育成ゲームをやるのが好きでした」 ――育成ゲーム? コナリ「あの、ときめきメモリアルとか同級生とか…」 ――あー コナリ「で、受験の時にはまって、、」 ――もう受験どころじゃない? コナリ「そう受験どころじゃないです。もうユイを落とさなくちゃいけないっ、とか」 ――(苦笑) コナリ「ユイにいたっては…ユイは主人公の義理の妹なんだけど、あまりにも  落とせないから、攻略本を買って落としたっていう(笑)」 ――あれは、(ゲームの中で)勉強とかして学力アップとかさせて  週単位で行動を選べますよね? コナリ「あ、それときめきメモリアル!」 ――そうでしたか。もう一個はなんでしたっけ? コナリ「同級生。同級生はもっとピンク要素が」 ――おおー。それはもう女の子完全制覇? コナリ「うんっ。もう全員」 ――すごいですねー。じゃあ高校生のときにはまったことは何ですか? コナリ「高校生のときは、肌を黒くすることと、プリクラとカラオケ」 ――なるほどー。うお、時間がせまってますね。。ちょっと急ぎます。  いわゆるガングロですよね。やっぱりこう日焼けサロンとかに? コナリ「はい。日焼けサロンに行ってましたし…どこまで黒くなれるか」 ――コナリさんの高校時代はルーズソックスとか全盛でしたか? コナリ「うちは全盛期。エッグっていうギャル雑誌とか。はい」 ――高校はクラブとか入ってました? コナリ「入ってません。帰宅部です」 ――中学は? コナリ「中学は剣道部です」 ――けっこう活躍されてました? コナリ「活躍はしてなかってけど、一応試合には出させてもらってました」 ――レギュラーで? コナリ「はいレギュラーでした。でも中堅とか副将とかちょっと微妙な位置にいて、、」 ――なるほど。では次の質問です。宝くじで3億円当たったらどう使いますか? コナリ「誰にも言わないで貯金します」 ――言わない? コナリ「誰にも言わない!…あ、でも家族には言う。あ、お母さんにあげる!」 ――全部? コナリ「ううん。1億(笑)」 ――弟さんには? コナリ「弟には言わない。ダメになっちゃうといけないから(笑)」 ――じゃあ、好きな服のメーカーというかブランドというかありますか? コナリ「ギャルショップとラブガールズマーケットっていうところの服が好きです。  意外と。あとは…ムチャチャとか、この(今着ている)ベストのハンモックっていう  とこが好きです」 ――生まれ変わったら男と女どっちになりたいですか? コナリ「(急にニヤニヤして)容姿とかも選べるンですか?」 ――はい何でも選べます。 コナリ「じゃあ、すごいかっこいい男の子に生まれ変わりたいです。それでジャニーズに  入りたいです(笑)。はい」 ――じゃあ、書類送って? コナリ「そうです。あ、でも友達に送ってもらって、仕組んで(笑)」 ――はー。 コナリ「友達が勝手に送っちゃってーとか言って」 ――よくありますね。 コナリ「で、ちょっとこう手を振ったら、ギャ〜ってコンサートで言われたり」 ――出待ちとかされて? コナリ「はい、あとうちわとか持たれたりして、自分の名前がかかれた(笑)」 ――……じゃあ気をとりなおして…パフィーはどっちが好きですか? コナリ「亜美ちゃん」 ――即答ですね。 コナリ「ハイ」 ――そばとうどんどっちが好きですか? コナリ「これずっとうどんだったんだけど、最近そばが私の心を支配しはじめて…  だからそば!」 ――なるほどー。そば屋行ったりするんですか? コナリ「行きます! 渋谷のTUTAYAのそばにある。名前なんだっけ…  さらしなだったっけな? っていうそば屋に行きます」 ――行ってみたい国はありますか? コナリ「日本でいい!」 ――日本が一番? コナリ「ウフフフ、日本が一番です。」 ――外国は行ったことあるんですか? コナリ「韓国に行きました。修学旅行で」 ――今まで旅行でいった場所で一番良かったところを教えてください。 コナリ「大阪」 ――最近行かれたって噂ですけど? コナリ「いや、2年前くらですかね、行きました。素晴らしかったです」 ――どこが良かったんですか? コナリ「食べ物が何でも美味しかったですね!」 ――今までもらったもので一番嬉しかったものは? コナリ「えぇ〜……なんだろう?! なに? なんだろう?  ちょっと考えていいですか?」 ――はい。じゃあ小さいころクリスマスプレゼントもらってましたよね? コナリ「はい。もらってました」 ――どんなものがありましたか? コナリ「えーと、ミッキーマウスのパズルとか、あの、チカラさんっていうお父さんの  友達がいて、その人は超ベストチョイスなの!」 ――お父さんの友達からももらってたんですか? コナリ「ハイ。で、その人がもってきてくれるものは全部私のツボに入ってました。  ホントちっちゃい時から」 ――例えばどんなプレゼントでしたか? コナリ「クマのぬいぐるみとか、ディズニーのパズルとかなんだけど、ホント惚れる」 ――それは何故分かるんですか? コナリ「分からないです。このあいだ(チカラお兄ちゃんと?)飲んだときに、  適当に買っただけだけど、チカラお兄ちゃんにもらったものと他の人にもらったものが  ありますよね? で、子供は残酷だからペッとか他のを捨てちゃってチカラお兄ちゃん  のプレゼントだけ選んでたよねって(言われて)」 ――好きな人には自分から告白しますか? コナリ「これはちょっと〜(笑) …いや、しないですね。あ、うんしないですね」 ――言わせるように持って行く? コナリ「そうですね!」 ――告白されたことはありますか? コナリ「はい」 ――ちっちゃい頃とかは? コナリ「幼稚園のときけっこうかわいかったから(笑)」 ――はあ… コナリ「で小学校3年生からブスになりまして(笑)」 ――なるほど(笑)。子供は欲しいですか? コナリ「子供!? 子供は欲しいです。いずれは」 ――何人くらい? コナリ「2人…うん」 ――それは男と女どういう構成で? コナリ「うーん、兄と妹」 ――どうしてですか? コナリ「なんとなくですね。なんかお兄ちゃんって呼びたいじゃないですか、  女の子はきっと(笑)  あと私自分がお姉ちゃんなんで、弟は…かわいそうなんでね(笑)」 ――名前とかもう考えたりはしますか? コナリ「ないですねー」 ――今まで生きてきて一番怖かった体験はなんですか? コナリ「ひぐらしのなく頃に(笑)」 ――アニメの? コナリ「はい。あれを見て、一人でお風呂に入ってるときすごく怖かった。  あと、このあいだ長野に行った時まっくらな街灯ない山を散歩したときに、  後ろから変なおじさんがウオ〜ってきてそれが」 ――ひぐらしは何編が怖かったですか? コナリ「あのハシゴをすごいゆらす。魅音? 瞳孔広がってて」 ――ああ、あの閉まってる家の2階を調べるときの。 コナリ「うん。ほんと怖かった。もう夢に見る!」 ――夢ですか。他に印象的な夢とかあります? コナリ「ハイ、バイオレンスな夢を。バイオレンスな夢多いです。  あの…前にスパナで撲殺する夢をホームページ作る打ち合わせで言いましたよね?」 ――はい。コナリさんが最初スパムで、スパムでっていうから何言ってんだかこの娘はって思ってたら、  スパナの間違いだったやつですね(笑) コナリ「びっくりしますよね!」 ――こっちがびっくりですわ……それでは、誰にも言えない失敗談を聞かせてください。 コナリ「なんだろ〜!? え〜なんだろう?? あるような気がしますけど…、  ちょっと考えていいですか?」 ――はい。じゃあスカートとズボンどっちをよく履きますか? コナリ「最近はショートパンツが多いからズボン!」 ――普段のお風呂の平均時間はどのくらいですか? コナリ「1時間半」 ――結構長いですねー。 コナリ「半身浴をするので、40分20分」 ――本とか読んだり? コナリ「はい」 ――お湯は熱めぬるめ? コナリ「熱めでガーって」 ――自分の性格はどんな性格ですか? コナリ「えー、なんだろう?? なんだろう? …血気盛ん?」 ――(笑)。じゃあ自分の体で気に入っている部分はどこですか? コナリ「う〜ん、なんだろうなぁ。あ! 鎖骨ですかね。Xネックを好んで着ます。ウフフ」 ――……。料理とかします? コナリ「するときはします」 ――結構腕に自信があるとか? コナリ「普通? なんにでも納豆を入れます! 人に食べてもらうときは頑張ります」 ――得意なのは? コナリ「皮から作る餃子。美味しいですよ」 ――お酒は好きですか? コナリ「好きですよ」 ――何が好きですか? コナリ「ビールがやっぱり…一番最初に飲むビールがたまりませんね」 ――好きな異性のタイプを教えてください。 コナリ「大野くん」 ――ちょっとそこから離れてください(笑)。個人じゃなくて…。 コナリ「あ、抽象的な。。あーでも面白い人が好きですね」 ――好きな同性のタイプは? コナリ「私が面白いと思って笑ってることを知ってくれたら、一緒に笑ってくれる子とかがいい」 ――それいないですよ(笑)  ※コナリミサトは自分で何か言って自分だけで受けて一人でゲラゲラ笑ってることが多い。 コナリ「えっ!?」 ――いや、何でもないですよ。  じゃあ次いきます。好きな雑誌はありますか? コナリ「TVブロス」 ――毎週買ってるんですか? コナリ「毎週は買ってないです。でも星占いのとこは毎回チェックしてます」 ――好きなアニメは? コナリ「昔でもいいのなら、『らんま1/2』」 ――らんま好きですねー。好きな音楽は? コナリ「嵐」 ――おにぎりの具と言えば? コナリ「かつお」 ――意外ですね。 コナリ「今(インタビュアーの)顔を見てたらかつおが浮かんできた。  削りがつおがっ。 シュンッ! シュンッ!(削る動作)」 ――(苦笑)。じゃあ苦手な食べ物は? コナリ「らっきょ。あとネギまのネギ」 ――じゃあ根菜系があんまりダメ? コナリ「うーん。あのネギとらっきょの口に入れた瞬間に臭いのが、、」 ――なるほど。じゃあやっと本題の第2部の漫画関連に入ります。 コナリ「遠かったですね(笑)」 ――しかし残念なことに時間がせまってるのでさらに早足でいきます。  えー、幾つくらいから漫画を描いてますか? コナリ「漫画描いてたのは早かったですね…お絵かきとかでもいいんですか?  セリフとか入ってれば? だったら幼稚園から描いてましたよ。キョンシーの  絵を描いたり。『ドラ焼きドラ子』って漫画を描いたり(笑)」 ――応募した漫画があるとか? コナリ「ああ、『化け猫ルル』ですね」 ――『化け猫ルル』(笑)。いつくらいですか? コナリ「あれ小学校5年生かな。『化け猫ルル』は」 ――それを描いて応募したんですか? コナリ「はい。友達と。ムッキーっていう子と共作で」 ――どこの雑誌に応募したんですか? コナリ「リボンです!」 ――評価がついたという話ですが? コナリ「はい。Cをいただいて(笑)」 ――おお。その『化け猫ルル』はホラーものなんですか? コナリ「ちょっとお化けなんですよ。なんか封を開けたら化け猫がポンと出てきて、  化け猫ルルって人間に猫耳をつけてかわいい感じの、、で、主人公とすったもんだ  があって、結局丘の上のトイレの花子さんに会いに行くんです」 ――主人公は女の子なんですか? コナリ「そうです、それでトイレの花子さんのトイレで妖怪たちがパーティーをしている  みたいな。なかなか小学生の想像力を超えてましたね(笑)」 ――原稿は残っているんですか? コナリ「あ、ないんですよ。リボンに送ったので」 ――残念です。漫画家はいくつくらいから目指しました? コナリ「私は、二十歳くらいかな。ホントに仕事にしようと思ったのは…」 ――それは何かきっかけとかあったんですか? コナリ「きっかけは雑貨屋さんで働いてて、一応社会人だったんですけど…無理だな  とおもって(笑)。一人でなんとか出来る仕事をしたいと。でも実際は一人じゃ何とも  できなくて編集さんとか色々いるんですけど…はい」 ――なるほど。じゃあ好きな漫画は? コナリ「『らんま1/2』」 ――じゃあ好きな漫画家は、高橋留美子先生? コナリ「そうですね高橋留美子さん。あと黒田硫黄さんとかすごい好きですね」 ――好きな漫画の傾向というかあります? コナリ「うーん、なんだろう。スカした人が出てなければいいです(笑)」 ――漫画のネームってどこで考えてます? コナリ「シャノアールです」 ――即答ですね(笑)。好きなトーンとかありますか? コナリ「61番!」 ――やっぱりあるんですね(笑) コナリ「61番と21番と23番があれば何とかできます(笑)」 ――恋愛モノ以外の長編を描きたいと思いますか? コナリ「恋愛が一切からんでないということですか?」 ――ちょっとはあるけど、メインではない感じで。 コナリ「あー、全然描きたい。今『化け猫ルル』(笑)」 ――それホント読みたいですよ(笑)。漫画の登場人物は現実にいる人をモデルにしてますか? コナリ「あります」 ――結構あります? コナリ「あります。あの子みたいだなーとか思いながら。バレちゃうかなとか」 ――身近な人が多いんですか? コナリ「身近な人からちょっととってたりとかしますね」 ――今CUTiEに連載している「ヘチマミルク」ですが、大和とシズオにモデルはいますか? コナリ「身近じゃないけどいます」 ――ありがとうございます。そろそろ時間切れですね。  じゃあ、ここから即答でお願いします。 コナリ「分かりました」 ――歴史上の人物といえば? コナリ「大塩平八郎」 ――(笑)。日本といえば? コナリ「島国」 ――雨が降ったら? コナリ「地固まる」 ――夏はビール、春は? コナリ「桜」 ――キスの味は? コナリ「寒いっ!」 ――(笑)。うわっ強盗だ! どうする? コナリ「逃げる」 ――黄色といえば? コナリ「イチョウの葉っぱ」 ――コナリの秘密といえば? コナリ「トイレに入る前に実はある儀式をする」 ――それはどんな? コナリ「それは秘密(笑)」 ――そこをなんとか… コナリ「次っ!」 ――はい(笑)。じゃあ最後です。モノマネを一つお願いします。 コナリ「ブモー」 ――それ何のモノマネなんですか(笑)? コナリ「ブモー」 ――?? コナリ「ありがとうございました!」 ――…こちらこそお疲れ様でした。 と、まあ限られた時間の中ということもあり、最初考えていた 半分も出来ませんでしたが続きはまたいずれ……。